AXIORYの口座タイプ6種類を徹底比較!初心者におすすめの口座はどれ?

海外FX業者の中でも、業界トップクラスの「低スプレッド」と「高い約定力」で圧倒的な支持を集めるAXIORY(アキシオリー)。

しかし、いざ口座を開設しようとすると、「スタンダード」「ナノ」「テラ」「マックス」「ゼロ」「アルファ」という6種類もの口座タイプが存在するため、「結局、自分はどれを選べばいいの?」「初心者向けなのはどれ?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、初心者の方や、まずは無難に始めたい方には「スタンダード口座」または「ナノ口座」が圧倒的におすすめです。

この記事では、AXIORYが提供する全6種類の口座タイプを徹底的に比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリット、そしてあなたのトレードスタイルに最適な口座の選び方をどこよりも分かりやすく解説します!

目次

【一目でわかる】AXIORYの口座タイプ6種類スペック比較表

【一目でわかる】AXIORYの口座タイプ6種類スペック比較表

まずは、全6口座タイプの主要なスペックを一覧表で比較してみましょう。
取引コストやレバレッジ、対応している取引ツール(プラットフォーム)などに大きな違いがあります。

スクロールできます
口座タイプ取引方式最大レバレッジ平均スプレッド(ドル円)取引手数料
1ロット往復
ロスカット水準対応ツール
スタンダードSTP1,000倍1.2pips無料20%MT4 / cTrader
ナノECN1,000倍0.2pips6.0 USD20%MT4 / cTrader
テラECN1,000倍0.2pips6.0 USD20%MT5
マックスSTP2,000倍1.3pips無料0%MT4 / cTrader
ゼロECN1,000倍0.1 pips変動0%MT4 / MT5 / cTrader
アルファ現物1倍(レバなし)個別設定無料(別途手数料あり)なしMT5

AXIORYは、口座タイプによって「取引コストの仕組み(スプレッドのみか、外付け手数料があるか)」と「利用できる取引ツール」が大きく異なります。
また、近年追加された「マックス口座」と「ゼロ口座」は、ロスカット水準が0%という大きな特徴を持っています。

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スタンダード口座、ナノ口座、ゼロ口座の取引コスト比較

スタンダード口座、ナノ口座、ゼロ口座の取引コスト比較

スタンダード口座は取り引き手数料がありませんが、ナノ口座やゼロ口座はスプレッドの他に取引手数料がかかります。
各口座の取引手数料をpips換算し、トータルの取引コストがどれくらいかを比較してみます。

取引手数料をpips換算(1ドル=150円の場合、往復6ドル=0.6 pips、往復10ドル=1.0 pipsとして計算)し、平均スプレッドと合算した「実質コスト」の比較です。

通貨ペアスタンダード口座ナノ口座ゼロ口座
USD/JPY1.3 pips0.9 pips0.99 pips
EUR/USD1.2 pips0.8 pips0.87 pips
EUR/JPY1.4 pips1.1 pips1.00 pips
GBPJPY2.2 pips1.8 pips1.65 pips

※ 各口座のスプレッドは市場環境により変動します。
※ ゼロ口座の「変動手数料」はAXIORY公式の銘柄別手数料(往復)に基づき換算しています。

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AXIORYの全6口座タイプの特徴を徹底解剖

それぞれの口座タイプがどのような特徴を持っているのか、メリット・デメリットを踏まえて1つずつ詳しく見ていきましょう。

スタンダード口座:手数料無料で分かりやすい王道口座

AXIORYスタンダード口座

スタンダード口座は、取引にかかるコストが「スプレッド(買値と売値の差)」のみに集約されている、非常にシンプルな口座タイプです。

  • メリット: 外付けの取引手数料が一切かからないため、損益計算が非常に楽です。また、海外FXで一般的な取引ツール「MT4」と、超高速注文が可能な「cTrader」の両方に対応しています。
  • デメリット: 次に紹介するナノ・テラ口座に比べるとスプレッドが広めに設定されているため、1日に何回も取引を繰り返す「スキャルピング」にはやや不向きです。

ナノ(Nano)口座:圧倒的な低コストで一番人気の看板口座

ナノ(Nano)口座:圧倒的な低コストで一番人気の看板口座

ナノ口座は、AXIORYの代名詞とも言える最も人気の高い口座タイプです。

  • メリット: スプレッドが極限まで狭く、主要通貨ペア(米ドル/円やユーロ/米ドルなど)では0.2〜0.4 pips前後という驚異的な狭さを誇ります。1ロット(10万通貨)の取引ごとに往復6ドルの手数料がかかりますが、手数料を差し引いてもスタンダード口座よりトータルの取引コストを安く抑えられます。
  • デメリット: 毎回の手数料計算が必要になるため、完全にFXが初めてという方には少し複雑に感じられるかもしれません。また、対応ツールはMT4とcTraderで、MT5は使えません。

テラ(Tera)口座:スペックはナノ口座そのままに「MT5」に対応

テラ口座は、取引条件やコスト面(スプレッド・手数料)はナノ口座と全く同じです。唯一の違いは「対応している取引ツールがMT5(MetaTrader 5)専用である」という点です。

  • メリット: 動作が軽く、時間足の表示種類が豊富な最新ツール「MT5」で、ナノ口座と同等の格安コスト取引が可能です。
  • デメリット: MT4やcTraderは使えません。過去に作られた自動売買プログラム(EA)はMT4専用のものが多いため、EA運用をメインにする場合は注意が必要です。

マックス(Max)口座:レバレッジ2,000倍&ロスカット0%の攻めの口座

マックス(Max)口座:レバレッジ2,000倍&ロスカット0%の攻めの口座

マックス口座は、少額から大きな利益を狙いたいトレーダー向けにカスタマイズされた口座タイプです。

  • メリット: AXIORYの通常レバレッジを大きく上回る「最大2,000倍」のレバレッジをかけることができます。さらに、ロスカット(強制決済)水準が0%に設定されているため、ギリギリまで含み損に耐えながら一発逆転を狙うようなダイナミックなトレードが可能です。
  • デメリット: スプレッドがスタンダード口座よりもわずかに広く設定されているため、コスト重視の長期運用やスキャルピングには向きません。

ゼロ(Zero)口座:1日の90%がゼロスプレッド!プロ仕様の究極口座

AXIORYゼロ口座の取引手数料一覧

ゼロ口座は、大口トレーダーやプロフェッショナル向けに新設された、AXIORY最上位のECN口座です。
スプレッドはAXIORYの中で最も狭いですが、通貨ペアによって取引手数料がかかります。
マイナー通貨ペアの場合、1lotの往復手数料が20ドルを超える場合もあります。

  • メリット: ローカル・リクイディティープロバイダーとの独占提携により、主要通貨ペアにおいて1日の約90%の時間帯で「0.0 pips(ゼロスプレッド)」を提供しています。ロスカット水準も0%なので、資金効率を極限まで高めた超高速スキャルピングに最適です。
  • デメリット: 1ロット往復の取引手数料が取引する通貨ペアによって異なるため、実際にかかるトータルコストがわかりずらいというデメリットがあります。

アルファ(Alpha)口座:FX業者で「現物株・ETF」が買える異色口座

アルファ口座は、FX(証拠金取引)ではなく、「世界中の現物株式やETF(上場投資信託)」を売買するためだけの専用口座です。

  • メリット: 米国株や欧州株など、数千種類以上の有名企業の株を現物で保有できます。レバレッジは1倍(なし)なので追証のリスクもなく、配当金を受け取ることも可能です。
  • デメリット: FXの取引は一切できません。また、取引ごとに最低手数料(米国株なら最低1.5ドルなど)が発生します。

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初心者におすすめの口座タイプはどれ?【結論を断言】

初心者におすすめの口座タイプ

海外FX初心者、あるいはAXIORYを初めて使う方に自信を持っておすすめできるのは、以下の2つです。

スタンダード口座(迷ったらコレ!)

FXの基本を学びながら、シンプルに取引したい初心者は「スタンダード口座」一択です。

  • 手数料の計算が不要で分かりやすい
    • 「1ドル=〇円で買って、〇円で売ったから、利益は〇円」という計算に、外付け手数料が一切混ざらないため、トレードの振り返りや資金管理が非常にシンプルです。
  • 十分トップクラスに狭いスプレッド
    • 「スタンダード口座はスプレッドが広い」と言われることもありますが、それはあくまでナノ口座と比較した場合です。

他社のスタンダード口座に比べれば、AXIORYのスタンダード口座のスプレッドは非常に狭く、十分に有利な環境で戦えます。

ナノ口座(コストを限界まで削りたい人向け)

もしあなたが「最初からスキャルピング(短期売買)をやりたい」「少しでもスプレッドで損をしたくない」と考えているなら、初心者であっても「ナノ口座」を選ぶ価値は十分にあります。

往復6ドルの手数料(pips換算で0.6 pips相当)を加算しても、平均スプレッドが0.3 pips前後であれば、トータルコストは「約0.9 pips」になります。

スタンダード口座の平均1.3 pips前後よりも安くなるため、取引回数が多くなるほどナノ口座の方がお得になります。

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【目的別】あなたのトレードスタイルに最適な口座の選び方

初心者向け以外の選択肢も含め、あなたの「目的・トレードスタイル」に合わせた最適な口座タイプをナビゲートします。

短期売買・スキャルピングをメインにする場合

👉 【ナノ口座】または【ゼロ口座】

数秒〜数分で取引を完結させるスキャルピングでは、スプレッドの狭さが命です。
圧倒的な低コストを誇るナノ口座、もしくはほぼ常時ゼロスプレッドが実現するゼロ口座を選びましょう。
プラットフォームには、スキャルピングに特化した「cTrader」を選ぶのがベストです。

自動売買(EA)を運用したい場合

👉 【スタンダード口座】または【ナノ口座】(ツールはMT4を選択)

世の中に流通しているFXの自動売買プログラム(EA)の多くは、現在も「MT4」を基準に開発されています。
そのため、EA運用をするならMT4に対応しているスタンダード口座かナノ口座を選びましょう。

少ない元手から一攫千金を狙いたい場合

👉 【マックス口座】

「数千円〜数万円の資金を、レバレッジをかけて一気に増やしたい」というギャンブル性の高いトレードや、ハイレバトレードを楽しみたいなら、最大レバレッジ2,000倍かつロスカット水準0%のマックス口座が最適です。

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AXIORYの口座運用における4つの注意点

AXIORYの口座運用における4つの注意点

最後に、AXIORYで口座を開設・運用していく上で、絶対に知っておくべき注意点を解説します。

ロスカット水準の違いに注意する

AXIORYでは、口座タイプによって強制ロスカットが執行される基準(証拠金維持率)が異なります。

  • スタンダード / ナノ / テラ / アルファ口座:20%
  • マックス / ゼロ口座:0%

マックス口座やゼロ口座は0%になるまでポジションを耐えられますが、裏を返せばロスカットされた時には口座残高がほぼ完全にゼロになることを意味します。資金管理にはより一層の注意が必要です。

最大10口座まで追加口座を無料で作れる

「スタンダード口座を作ったけれど、やっぱりナノ口座も試してみたい」という場合、わざわざ解約する必要はありません。
AXIORYでは、マイページから追加口座を最大10個まで、ボタン一つで無料開設できます。

最初にスタンダード口座を作り、慣れてきたらナノ口座やマックス口座を追加して使い分ける、という方法がスマートです。

プラットフォーム(MT4/MT5/cTrader)の変更はできない

1つの口座に対して、取引ツールは固定となります(例:ナノ口座のMT4版で作ったら、その口座でcTraderは使えません)。

ツールを切り替えたい場合は、新しくそのツールに対応した「追加口座」を開設し、資金を口座間移動させる必要があります。

アルファ口座は他の口座と資金移動ができない

現物株専用の「アルファ口座」だけは、他のFX口座とシステムが完全に分離しています。
そのため、スタンダード口座からアルファ口座へ直接資金を移動させることができません。
一度マイページ内の「ウォレット口座」にお金を戻すか、別途入金する必要があります。

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まとめ:自分に合った口座を選んでAXIORYで快適なトレードを始めよう!

AXIORY口座タイプまとめ

AXIORYの6種類の口座タイプは、それぞれ明確なターゲット層に向けて設計されています。

  • 迷ったら、まずは基本の「スタンダード口座」
  • コスト最優先、またはスキャルピングなら「ナノ口座」
  • 最新のMT5を使いたいなら「テラ口座」
  • 少額からハイレバで攻めたいなら「マックス口座」

AXIORYは、海外FX業者の中でも「信託保全(顧客資金の完全分別管理)」を徹底しており、高い透明性と安全性を誇るクリーンな業者です。

どの口座タイプを選んでも、追証(借金)が発生しない「ゼロカットシステム」が採用されているため、入金額以上のリスクを背負うことはありません。

まずは自分に合いそうな口座を1つ選んで開設し、AXIORYの抜群の約定力と快適なトレード環境をぜひ体感してみてください!

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