TariTaliのキャッシュバック率一覧!17業者のリベート率・実質スプレッドを徹底比較【完全保存版】

TariTaliのキャッシュバック率一覧!全17業者の還元率・実質スプレッドを徹底比較【完全保存版】

海外FXで取引する際、スプレッドや取引手数料といった「取引コスト」をいかに抑えるかは、長期的に利益を残すための最重要課題です。
そのコストを極限まで引き下げてくれるサービスとして、圧倒的なシェアを誇るのが海外FXキャッシュバックサイト「TariTali(タリタリ)」です。

しかし、TariTaliに対応している海外FX業者は非常に多く、「どの業者のどの口座タイプが一番キャッシュバック率が高いのか」「キャッシュバックを引いた後の本当の取引コストはいくらなのか」が分かりにくいと感じていませんか?

本記事では、TariTaliが提携している主要海外FX業者から、中上級者向けの低スプレッドブローカーまで全17社を完全網羅!
実際の平均スプレッドからキャッシュバック額を差し引いた「実質取引コスト」をドル円(USD/JPY)ベースで徹底検証しました。

本当に一番安く取引できる口座がどこなのか、明確に分かります。

目次

そもそもTariTali(タリタリ)のキャッシュバック仕組みとは?

具体的なキャッシュバック率の比較に入る前に、なぜTariTaliを利用すると取引コストが安くなるのか、その仕組みを簡単に解説します。

キャッシュバック(リベート)の仕組み

タリタリ 海外FXキャッシュバック(IB)の合法的な仕組み

TariTaliは、ユーザーを海外FX業者に紹介する「IB(Introducing Broker)」と呼ばれる代理店です。

ユーザーがTariTali経由でFX口座を開設して取引すると、海外FX業者からTariTaliへ紹介報酬(スプレッドの一部)が支払われます。
TariTaliはその報酬の最大9割近くをユーザーに「現金」として直接還元(キャッシュバック)しています。

ユーザー側には、直接FX業者で口座を開設するのと比べて「スプレッドが広くなる(マークアップされる)」といったデメリットは一切ありません。
純粋に取引するたびにお金が戻ってくるため、「使わなければ絶対に損」と言われる仕組みになっています。

キャッシュバック率の「2つの表示形式」

TariTaliの公式サイトに記載されているキャッシュバック率は、業者によって以下の2種類の表記に分かれています

  • pips(またはUSD/定額)表記: 1ロット(10万通貨)の往復取引に対して、固定のpipsやドル($)が還元される形式。(1USD=0.1pips)
  • %(割合)表記: その取引で発生した「リアルタイムスプレッドの〇%」が還元される形式。変動スプレッドに合わせてキャッシュバック額も上下します。(例:Exnessのスタンダード口座はスプレッドの40%)

TariTaliキャッシュバック率&実質取引コスト比較表【全17社一覧】

TariTaliキャッシュバック率&実質取引コスト比較表【全17社一覧】

まずは、TariTaliに対応している17社・主要口座における「公表キャッシュバック率」「通常平均スプレッド」、そして最も重要な「キャッシュバック適用後の実質コスト(1ロットあたり)」を一挙に比較します。

※スプレッドおよびコストは、最も取引量の多い「ドル円(USD/JPY)」を基準にしています。
※ECN口座などの外付け手数料がある口座は、手数料(pips換算分)をスプレッドに合算した「総コスト」からキャッシュバックを差し引いています。

全17社のドル円(USD/JPY)実質コスト比較

スクロールできます
海外FX業者 / 口座タイプTariTali公表キャッシュバック率通常平均スプレッド (手数料込)キャッシュバック考慮後の実質コスト
Titan FX Zeroスタンダード口座5.0 USD / 1ロット1.3 pips0.80 pips
Titan FX Zeroブレード口座1.5 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.7pips分手数料)0.75 pips
Exness スタンダード口座スプレッドの 40%1.0 pips0.60 pips
Exness プロ口座スプレッドの 25%0.55 pips0.41 pips
Exness ロースプレッド口座0 ~ 143.6 USD(最大25%分)0.0 pips (+往復0.7pips分手数料)0.43 pips
ThreeTrader Rawゼロ0.475 USD / 1ロット0.1 pips (+往復0.4pips分手数料)0.4525 pips
ThreeTrader Pureスプレッド0.095pips / 1ロット0.7 pips0.605 pips
XM スタンダード口座9.0 USD / 1ロット2.0 pips1.1 pips
XM KIWAMI極口座2.7 USD / 1ロット (ドル円)0.8 pips0.53 pips
XM ゼロ(Zero)口座4.5 USD / 1ロット0.2 pips (+往復1.0pips分手数料)0.75 pips
HFM プレミアム口座9.5 USD / 1ロット1.5 pips0.55 pips
HFM プロ口座3.456 USD / 1ロット1.1 pips0.754 pips
AXIORY ナノ口座1.8 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.6pips分手数料)0.62 pips
FXTRADING RAW口座1.6 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.6pips分手数料)0.64 pips
MYFX Markets プロ口座1.6 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.7pips分手数料)0.64 pips
IC Markets Raw Spread1.5 USD / 1ロット0.1 pips (+往復0.7pips分手数料)0.65 pips
FxPro RAW (cTrader)1.2 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.7pips分手数料)0.78 pips
FXGT プロ口座2.55 USD / 1ロット1.3 pips1.045 pips
MYFX Markets プロ口座1.6 USD / 1ロット0.2 pips (+往復0.7pips分手数料)0.64 pips
Axi プレミアム口座1.6 USD / 1ロット1.2 pips1.04 pips
Traders Trust 低スプレッド1.6 USD / 1ロット0.6 pips (+往復0.6pips分手数料)1.04 pips
D Prime スタンダード3.2 USD / 1ロット1.5 pips1.18 pips
BigBoss デラックス口座9.6 USD / 1ロット1.6 pips0.64 pips
Tradeview ILC口座(cTrader)2.125 USD / 1ロット0.1 pips (+往復0.5pips分手数料)0.3875 pips
Vantage Trading セント ECN1.6 USD / 1ロット0.1 pips (+往復0.6pips分手数料)0.54 pips

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全17業者のTariTaliキャッシュバック率と特徴・注意点

ここからは、各ブローカーごとの詳細なキャッシュバック率の特徴、メリット・デメリット、そしてTariTaliを利用する際の注意点を個別に深掘りしていきます。

Titan FX(タイタン FX)のキャッシュバック率

taritali titanfxのキャッシュバック率

高い約定力と低スプレッドを売りにし、中上級者のリピーターが多いTitan FX。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
Zeroスタンダード口座5.0 USD / 1ロット
Zeroマイクロ口座6.0 USD / 1ロット
Zeroブレード口座1.5 USD / 1ロット

Titan FXのスタンダード口座は平均スプレッドが1.3pipsですが、TariTaliから1ロットあたり5.0USD(0.5pips相当)が戻ってくるため、実質コストは「0.80 pips」となります。
さらにTitan FXは、ポジションを保有してから数秒で決済する超短期スキャルピングであってもキャッシュバックが全額発生するため、TariTali運用との親和性が非常に高いです。

以前はスタンダード口座で0.9pipsほどのキャッシュバックでしたが、現在は0.5pipsほどにキャッシュバック率が低下してしまいました。

Exness(エクスネス)のキャッシュバック率

Exnessは、TariTaliとの相性が「最強」

無制限レバレッジや極狭スプレッドで圧倒的な人気を誇るExnessは、TariTaliとの相性が「最強」とも言えるブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座スプレッドの 40%
セント口座スプレッドの 40%
プロ口座スプレッドの 25%
ロースプレッド口座手数料の最大 25% 相当(取引毎に変動)
ゼロ口座手数料の最大 25% 相当(取引毎に変動)

Exnessの最大の特徴は、キャッシュバックが「%(割合)表記」である点と、「ポジション保有時間の制限(〇分縛り)」がない点です。
実質コストを見てみると、プロ口座が「0.41 pips」、ロースプレッド口座が「0.43 pips」と、業界トップクラスの安さを誇ります。
さらに、Exnessは元々入金ボーナスなどのキャンペーンを一切行っていないブローカーであるため、「TariTali経由にしても失うボーナスがない(デメリットが一切ない)」のが最大の強みです。

Tradeview(トレードビュー)のキャッシュバック率

圧倒的な低コストとA-Book(透明性の高い取引環境)で、玄人トレーダーから絶対的な信頼を得ている老舗ブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
ILC口座(cTrader含む)2.125 USD / 1ロット
X Leverage口座(STP)8.5 USD / 1ロット

Tradeviewの代名詞である「ILC口座」は、元々往復5ドル(0.5pips相当)の格安手数料と0.1pips前後の極狭スプレッドを提供していますが、TariTaliを通すことでさらに2.125ドル(0.2125pips相当)が戻ります。
その結果、実質コストは「0.3875 pips」。
初回最低入金額が2,500ドル(約35万円)〜とハードルは高いですが、本格的に大口でスキャルピングを回したい人には最高峰の環境です。

ThreeTrader(スリートレーダー)のキャッシュバック率

近年、日本の低スプレッドトレーダーの間で爆発的なシェアを誇るのがThreeTraderです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
Pureスプレッド口座0.095pips / 1ロット
Rawゼロ口座0.475 USD / 1ロット

もともとの外付け取引手数料が往復4ドル(0.4pips相当)と業界最安値水準であるため、TariTaliを挟むことでさらに無駄のないコスト圧縮が可能です。
また、ThreeTrader公式の「取引ポイントプログラム(豪華景品と交換可能)」も、TariTali口座のまま二重取りができるため非常にお得です。

XMTrading(エックスエム)のキャッシュバック率

xm-taritaliのキャッシュバック

海外FXの知名度No.1であるXMTradingは、TariTaliを利用することで最も劇的に取引コストが下がる業者の一つです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座 9.0 USD / 1ロット
マイクロ口座9.0 USD / 1ロット
KIWAMI極(キワミ)口座2.7 USD〜 / 1ロット
ゼロ(ZERO)口座4.5 USD / 1ロット

XMのスタンダード口座は、通常スプレッドが平均2.0pipsと広めですが、TariTaliを通すことで0.9pips分が丸々キャッシュバックされます(実質1.1pips)。
さらにコストを抑えたい場合は、KIWAMI極口座がおすすめです。
元々のスプレッドが0.8pipsと狭い上、0.27pipsのキャッシュバックが入るため、実質コストは「0.53 pips」まで圧縮されます。

XM×TariTaliの重大な注意点
TariTali経由で開設したXM口座では、「入金ボーナス」および「ロイヤルティプログラム(XMP)」が対象外となります。また、「5分以内の決済(ポジション保有時間)」はキャッシュバック対象外となるXMの縛りにも注意が必要です。数秒〜数分で完結するスキャルピングをする場合は、前述のTitan FXやExnessを選びましょう。

Vantage Trading(ヴァンテージ)のキャッシュバック率

高いレバレッジと豪華なボーナス、そして低コストECNを兼ね備えた実力派ブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座1.34pips / 1ロット
RAW ECN口座2.8 USD / 1ロット
プレミアム口座スプレッドの28%

セントECN口座では、往復6ドルの取引手数料がかかりますが、スプレッドがほぼ0に近いため、TariTaliから1.6ドルを回収することで実質0.54 pipsというハイレベルな低コスト環境を実現できます。

Vantage Tradeingでは「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」が提供されますが、TariTali経由で口座開設をした場合でもボーナスが適用されます。
ただし、ボーナス(クレジット)を消費したトレードについては、キャッシュバックがつきません

HFM(エイチエフエム)のキャッシュバック率

最大レバレッジ2000倍と、独自のプラットフォーム展開が魅力のHFM(旧HotForex)。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
プレミアム口座9.5 USD / 1ロット
トップアップボーナス口座9.5 USD / 1ロット
セント口座9.5 USD / 1ロット
プロ口座3.456 USD / 1ロット
ゼロ口座3.456 USD / 1ロット
KATANA口座0.76032 USD / 1ロット
クリプト口座1.9008 USD / 1ロット

HFMのスタンダード口座は、1ロットあたり9.5 USDという非常に高い固定キャッシュバック率を設定しています。
これにより、通常1.5pipsある平均スプレッドが実質0.55 pipsまで引き下がります。
ただし、XMと同様にTariTali経由にすると一部の公式入金ボーナスが制限される場合があるため、事前に確認が必要です。

AXIORY(アキシオリー)のキャッシュバック率

「トータル・バランスの良さ」と抜群の日本語サポート、そして高い約定力で根強い人気を持つAXIORY。
口座タイプ別のキャッシュバック率は以下の通りです。
MT4/MT5とcTraderではキャッシュバック率が異なるので、注意が必要です。

スクロールできます
口座タイプMT4/MT5cTrader
スタンダード口座4.5 USD / 1ロット2.25 USD / 1ロット
ゼロ口座1.23 USD / 1ロット0.615 USD / 1ロット
マックス口座9 USD / 1ロット4.5 USD / 1ロット
ナノ口座 / テラ口座(ECN)1.8 USD / 1ロット0.9 USD / 1ロット

ナノ口座およびテラ口座(MT5専用)は、往復6ドルの手数料がかかりますが、TariTaliのキャッシュバック(1.8ドル)を入れることで実質0.62 pips。
AXIORYは全注文の約定実績を100%公開しているほどクリーンな業者のため、大口のインジケーター・EA運用に最適です。

FXTRADING(FXトレーディング)のキャッシュバック率

オーストラリア発、超高速約定と独自の高機能分析ツールが特徴のブローカー。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座4.5 USD / 1ロット
RAW口座1.6 USD / 1ロット

RAW口座は実質0.64 pipsにスプレッドが圧縮されます。
TariTaliのキャッシュバック反映スピードが早く、資金効率を高く保ちたいトレーダーに向いています。

MYFX Markets(マイエフエックス マーケット)のキャッシュバック率

AXIORYやTitan FXと並ぶ、安定したサーバー環境と使いやすさが売りのECN業者。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座4.5 USD / 1ロット
プロ口座1.6 USD / 1ロット

プロ口座の実質コストは0.64 pipsに圧縮されます。
スプレッドの開きが非常に安定しており、早朝の窓開け時や指標発表時でも比較的コストが暴れにくい特徴を持っています。

IC Markets Global(アイシー マーケット)のキャッシュバック率

世界最大の取引量を誇るメガブローカーの一角で、世界中のプロトレーダーが愛用しています。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座3.6 USD / 1ロット
Raw Spread口座1.5 USD / 1ロット

世界トップレベルの流動性を持つため、Raw Spread口座の通常スプレッドはほぼ0.0〜0.1pipsに張り付いています。
往復手数料7ドルを考慮しても、TariTaliの1.5ドル回収で実質スプレッドは0.65 pipsに圧縮されます。
圧倒的な資金力を持つ巨大ブローカーなので、数千万円〜数億円単位の取引でも一切注文が拒否されません。

FxPro(エフエックスプロ)のキャッシュバック率

cTraderのパイオニアであり、イングランド・プレミアリーグのスポンサーなども務めてきた欧州のメガブローカー。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座3.6 USD / 1ロット
RAW口座(cTrader1.2 USD / 1ロット

RAW口座(cTrader)の実質コストは0.78 pipsに圧縮されます。
最安値帯の業者に比べるとややコストが高く見えますが、プラットフォームの動作の軽快さと、企業の信頼性の高さ(複数国での金融ライセンス保有)は抜群です。

FXGTのキャッシュバック率

為替だけでなく、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの仮想通貨を最大1000倍レバレッジで取引できるハイブリッドブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座9.35USD / 1ロット
ミニ口座0.94USD / 1ロット
オプティマス口座5.1USD / 1ロット
プロ口座、ECN口座2.55USD / 1ロット
CryptoX口座0.0000937USD~ / 1ロット

FXGTのプロ口座をドル円で取引した場合の実質コストは1.045 pipsに圧縮されます。
為替単体で見ると並の安さですが、FXGT×TariTaliの真価は「仮想通貨取引」にあります。
ボラティリティの大きい仮想通貨の取引スプレッドからキャッシュバックが戻ってくるため、クリプトCFDを中心に取引する人はTariTaliを使わないと大損になります。

2025年8月以降、一時的にキャッシュバック口座がボーナス付与の対象外となっていましたが、現在はTariTali経由で開設した口座もボーナス付与の対象となっています。
ただ、ボーナスを使ったトレードについては、キャッシュバッっくの対象外となります。

Axi(アクシ)

イギリスやオーストラリアで高い評価を得ている、プロフェッショナル仕様のグローバルブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座スプレッドの40%
プレミアム口座(手数料+スプレッド)の 17%
エリート口座(手数料+スプレッド)の 10%

中級者向けとしてはやや高めのコスト感ですが、元々の約定インフラが強固なため、大きなロットでの注文も一瞬で滑らずに通る強みがあります。

Traders Trust(トレーダーズトラスト / TTCM)のキャッシュバック率

最大レバレッジ3000倍や、高額な入金ボーナスで知られる老舗ブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
クラシック口座9.6USD
クラシックボーナス口座9.6USD
プロ口座1.92USD
VIP口座0.48USD

Traders Trustは公式のプロモーション(コンテストなど)が非常に豊富ですが、TariTali口座にした場合にどのキャンペーンが併用可能かは事前に要確認です。

D Prime / ディープライムのキャッシュバック率

国内での知名度はまだ低いものの、高いキャッシュバック定額で密かに注目されている新興ブローカーです。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
STP口座5USD
CENT口座5USD
STPボーナス口座2.5USD
ECN口座1.25USD

スタンダード口座の実質コストは1.18 pips。
新興業者のため、利用の際は少額からテスト運用することをおすすめします。

BigBoss(ビッグボス)のキャッシュバック率

独自の「BBコイン」や、ユニークなボーナスガチャでエンタメ要素も高い実力派ブローカー。
口座タイプ別のキャッシュバックは以下の通りです。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
スタンダード口座0.8pips / 1ロット
デラックス口座0.96pips / 1ロット
プロスプレッド口座4USD / 1ロット
CRYPTOS口座4.8pips
オメガ口座スプレッドの32%
プレミア口座なし

デラックス口座の実質コストは0.64 pipsとなり、取引コストを大幅に圧縮できます。
コスト面でのアドバンテージは上位陣に譲りますが、BigBoss公式の取引ボーナス(BBP)も同時付与されるケースがあるため、総合的なポイントやボーナスを含めた資金効率で勝負するブローカーです。

BingX(ビンエックス)のキャッシュバック率

BingXは2018年にサービスを開始した暗号資産取引所で、初心者でも使いやすいコピートレード機能のほか、仮想通貨だけでなくFXや株価指数などもまとめて取引できる点が特徴です。

口座タイプキャッシュバック率(リベート率)
すべての取引口座スプレッドの36%

コピートレードについてもキャッシュバックの対象になるので、キャッシュバックを受け取りながら自動売買をやりたいという人におすすめです。

【目的別】TariTaliで紐付けるべき「おすすめ2口座」

これだけの業者があると迷ってしまう方のために、トレーダーの目的・タイプ別に「これを開設すれば間違いない」という3つの結論を出します。

Exness(プロ口座)

「とにかく取引コスト最安・制限なしでスキャルピングしたい」という人におすすめしたいのが、Exnessのプロ口座です。

タリタリのキャッシュバック口座を作ることによって、ドル円の実質コストが0.40〜0.41 pipsという異次元の安さになります。
さらにExnessは「〇分以上のポジション保有」という制限がないため、超短期スキャルピングでも取りこぼしなく全ての利益(リベート)を回収できます。

XM(KIWAMI極口座)

大手の安心感と極狭スプレッドを両立させたいという人におすすめなのが、XMのKIWAMI極口座です。

「やっぱり海外FXはXMが安心」という方は、KIWAMI極口座一択です。
タリタリのキャッシュバックを考慮した実質コストは0.53 pipsと非常に狭く、スワップフリーの恩恵も受けられます

ただし、5分以内に決済したポジションはキャッシュバックされない点だけ徹底してください。

なお、タリタリ経由でXMの口座開設をすると、口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえません。
まだXMの口座開設をしてない人は、まず最初にタリタリのリンクを踏まずに口座を開設し、ボーナスを消化した後で、タリタリに紐付いた取引口座を追加で開設するという方法がおすすめです。

\ わずか3分で完了 /

まとめ:TariTali経由に変えるだけで年間数十万円の差が出る

最後に、TariTali の概要をお伝えしておきます。
筆者自身もTariTaliを10年以上利用していて、今まで何度もキャッシュバックを出金しています。
遅くても出金申請の翌日には銀行口座に着金していることや、迅速な日本語サポートなど、キャッシュバック以外の面でも優れています。

運営実績の長さなどから考えても、キャッシュバック業界の中でも断トツでNo.1と言えます。

項目内容
サービス名TariTali(タリタリ)
運営会社TariTali Pte. Ltd.
運営実績2012年10月
拠在地マレーシア
サービス内容海外FX口座の取引量に応じた現金キャッシュバック
利用料金会員登録・維持費ともに無料
主な提携業者XM, Exness, AXIORY, HFM, TitanFX など
最低出金額国内銀行振込:1,500円 / 海外銀行振込:20,000円
出金手数料無料
反映・出金スピード取引後数時間〜翌日(最低額達成で随時出金リクエスト可能)
資金管理シティバンク・シンガポール等での分別管理

海外FXの広いスプレッドを「そのまま払い続ける」のと、「TariTali経由で40%〜50%を現金で回収する」のとでは、トレーダーとしての生存率に天と地ほどの差が生まれます。

例えば、1日3ロット(往復取引)を月に20日間行うトレーダーの場合、Titan FXスタンダード口座(1ロット=9.0USD還元)なら、1ヶ月で540ドル(約8万円)、年間で約100万円近い現金が、トレードの勝ち負けとは完全に別枠で手元に戻ってくる計算になります。

まだ直接口座で取引している方は、この機会にTariTaliで追加口座を開設し、取引コストを劇的に圧縮した「実質スプレッド」のアドバンテージを体感してみてください。

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