近年、ボラティリティ(価格変動)の高さから大きな注目を集め続けている仮想通貨(暗号資産)市場。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの激しい値動きを利用して、短期間で効率よく利益を出したいと考えているトレーダーは非常に多いでしょう。
仮想通貨の取引といえば「コインチェック」や「ビットフライヤー」といった国内の仮想通貨取引所をイメージするかもしれませんが、実は海外FX大手のXMTrading(エックスエム)でも仮想通貨を取引できることをご存知でしょうか。
XMの仮想通貨取引は、国内取引所にはない「最大1,000倍のハイレバレッジ」「追証なしのゼロカットシステム」「土日祝日も24時間365日取引可能」といった圧倒的なメリットを備えています。
本記事では、XMにおける仮想通貨取引の全貌を徹底解説!取引条件やスプレッド、おすすめの口座タイプから、具体的な始め方や入出金手順まで、圧倒的な情報量でどこよりも分かりやすくお届けします。
XMの仮想通貨取引(CFD)が持つ7つの圧倒的メリット
XMで提供されている仮想通貨は、現物を実際に購入するのではなく、価格の変動による差額のみを決済する「CFD(差金決済取引)」という形式を採用しています。
そのため、国内の仮想通貨取引所や他の海外FX業者と比較しても、非常に有利な環境が整っています。
まずは、XMで仮想通貨を取引する7つのメリットを見ていきましょう。
メリット①:最大1,000倍のハイレバレッジで少額から大金を狙える
国内の仮想通貨取引所では、法律の規制によってレバレッジが最大2倍までに制限されています。そのため、まとまった利益を出すには数百万円規模の元手資金が必要です。

しかしXMであれば、主要銘柄であるBTC/USD(ビットコイン/米ドル)において最大1,000倍のレバレッジをかけて取引することができます。
その他の主要ペアでも500倍や250倍といった圧倒的なハイレバレッジが適用されるため、わずか数千円の証拠金からでも数万円~数十万円規模のダイナミックなトレードが可能です。
メリット②:ゼロカットシステム採用で「追証(借金)」のリスクが完全にゼロ
仮想通貨市場は非常にボラティリティが高く、数時間で価格が数十パーセントも急騰・急落することが日常茶飯事です。
国内取引所の場合、予期せぬ大暴落が起きると口座残高がマイナスになり、そのマイナス分を「追証(おいしょう)」として追加で支払わなければならない(=借金を背負う)リスクがあります。

一方、XMでは「ゼロカットシステム」を完全に導入しています。
万が一、相場の急変によって口座残高がマイナスになってしまっても、マイナス分はXMがすべて補填し、残高を「0」にリセットしてくれます。
つまり、「どれだけ負けても入金額以上の損失は絶対に発生しない」という究極の安全弁が用意されているのです。
メリット③:土日・祝日を含めて「24時間365日」いつでも取引可能
通常のFX(外国為替証拠金取引)は、土日は世界中の市場が閉まるため取引ができません。
しかし、仮想通貨市場には休業日という概念が存在しません。

XMの仮想通貨CFDも市場の動きに完全連動しているため、土曜日や日曜日、年末年始や祝日であっても、24時間365日いつでもトレードが可能です。
平日は仕事や家事で忙しく、週末しかまとまった時間を取れない会社員や学生の方にとっても、絶好の取引環境と言えます。
メリット④:全銘柄が「スワップフリー」!長期保有でもコストがかからない
多くの海外FX業者では、仮想通貨ポジションを翌日に持ち越す(ロールオーバーする)と、「スワップポイント」という金利調整額が発生します。
多くの場合、これはマイナスのコストとなり、日をまたぐごとに利益が削られていきます。

しかし、XMの仮想通貨CFDは、すべての銘柄が完全に「スワップフリー(スワップポイントが発生しない)」となっています。
数日~数週間におよぶスイングトレードや、長期的な値上がりを期待してポジションを寝かせる場合でも、維持コストを一切気にする必要がありません。
メリット⑤:「売り(ショート)」から入れるため下落トレンドでも利益を出せる
現物の仮想通貨取引では「安い時に買って高い時に売る」という方法でしか利益を出せません。
そのため、市場全体が冷え込んでいる下落トレンドの時期は指をくわえて見ているしかありません。

しかし、XMの仮想通貨はCFD(差金決済)なので、「高い時に売りから入り、安くなった時に買い戻す」というショート戦略が可能です。
バブル崩壊のような暴落局面であっても、それを絶好のチャンスに変えて大きな利益を狙うことができます。
メリット⑥:取引手数料が完全無料(コストはスプレッドのみ)
XMでは、すべての口座タイプにおいて仮想通貨の取引手数料が「一律無料」です。

かかるコストは買値と売値の差額である「スプレッド」のみ。
往復の手数料などを計算する煩わしさがなく、損益の計算が非常にシンプルである点もトレーダーにとって大きなメリットです。
メリット⑦:豪華な口座開設ボーナス・入金ボーナスがそのまま使える
XMの代名詞とも言えるのが、業界トップクラスの豪華なボーナスキャンペーンです。
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口座開設ボーナス(未入金ボーナス):新規口座開設するだけで貰える取引資金
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入金ボーナス:入金額に応じて一定の割合で付与される取引資金

これらのボーナスは、FXだけでなく仮想通貨CFDの取引にも100%そのまま使用することができます。
つまり、自己資金を1円もリスクにさらすことなく、口座開設ボーナスだけを使ってビットコインのハイレバトレードに挑戦し、得た利益を出金するという夢のようなトレードも可能です。
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XMの仮想通貨取引スペック一覧(銘柄・レバレッジ・スプレッド)

XMでは、ビットコインやイーサリアムといったメジャーな通貨だけでなく、非常に多くのアルトコイン(主要通貨以外の仮想通貨)を取り扱っています。
ここでは、具体的な取扱銘柄や、適用される最大レバレッジ、そして実際の取引コストとなるスプレッドを一覧でご紹介します。
主要・人気仮想通貨のレバレッジ一覧
XMでは合計50種類以上の仮想通貨(数十種類以上の通貨ペア)が提供されていますが、その中でも特に取引量が多く人気の高い銘柄の最大レバレッジは以下の通りです。
| 銘柄(通貨ペア) | 通貨ペアの意味 | 最大レバレッジ |
| BTC/USD | ビットコイン / 米ドル | 1,000倍 |
| ETH/USD | イーサリアム / 米ドル | 500倍 |
| BTC/JPY | ビットコイン / 日本円 | 250倍 |
| ETH/BTC | イーサリアム / ビットコイン | 500倍 |
| XRP/USD | リップル / 米ドル | 250倍 |
| LTC/USD | ライトコイン / 米ドル | 250倍 |
| SOL/USD | ソラナ / 米ドル | 50倍 |
| ADA/USD | カルダノ / 米ドル | 50倍 |
| DOGE/USD | ドージコイン / 米ドル | 50倍 |
主要仮想通貨ペアの平均スプレッド一覧
| 銘柄(通貨ペア) | スタンダード口座(平均) | KIWAMI極口座(平均) | 補足・読み方の注意点 |
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BTC/USD |
約 50.0 〜 60.0 ドル |
約 30.0 〜 34.0 ドル |
XMの基軸ペア。KIWAMI極口座であれば他社とも競合できる狭さです。 |
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ETH/USD |
約 4.0 〜 5.0 ドル |
約 2.0 〜 2.5 ドル |
BTCに次いで取引量が多く、KIWAMI極口座の優遇度合いが高いペアです。 |
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BTC/JPY |
約 13,000 円 |
約 6,500 〜 7,000 円 |
円建てで計算しやすいため人気。スタンダード口座だとやや広めです。 |
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約 0.00032 BTC | 约 0.00016 BTC | 仮想通貨同士のペア。スプレッドもBTC単位で計算されます。 |
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約 0.0028 ドル | 約 0.0014 ドル | 1枚あたりの単価が安いため数値は小さいですが、割合で見ると半額になります。 |
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約 1.80 ドル | 約 0.95 ドル | 主要アルトコイン。KIWAMI極口座なら1ドルを切る水準です。 |
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約 0.32 ドル | 約 0.16 ドル | 近年人気の高い銘柄。ボラティリティに応じて変動幅が大きめです。 |
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約 0.0039 ドル | 約 0.0019 ドル | 50倍レバレッジ規制対象のアルト。KIWAMI極口座が有利です。 |
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約 0.0010 ドル | 約 0.0005 ドル | ミームコイン。急騰・急落時はスプレッドが広がりやすいので注意。 |
💡取引のポイント
XMで最も好条件で取引できるのは「BTC/USD(ビットコイン/米ドル)」です。
最大レバレッジが1,000倍と飛び抜けて高く、スプレッドも他のペアに比べて非常に安定しています。
初心者の方は、まずはBTC/USDからスタートすることをおすすめします。
アルトコイン・マイナーコインのレバレッジは一律「50倍」
ソラナ(SOL)やカルダノ(ADA)、ドージコイン(DOGE)、アバランチ(AVAX)、ポルカドット(DOT)などのアルトコインやマイナー銘柄に関しては、ボラティリティが非常に激しいため、リスク管理の観点から最大レバレッジは一律「50倍」に制限されています。

50倍と聞くと低く感じるかもしれませんが、国内取引所の2倍と比較すれば25倍もの資金効率を誇るため、十分に大きな利益を狙うことが可能です。
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知っておくべき重要ルール:仮想通貨の「段階式レバレッジ」
XMの仮想通貨取引で最も注意しなければならないのが、「段階式レバレッジ(ダイナミック・レバレッジ)」という仕組みです。
XMでは、口座全体の有効証拠金残高ではなく、「その銘柄で保有しているポジションの合計取引金額(米ドル換算)」が大きくなるにつれて、最大レバレッジが自動的に制限(引き下げ)されていきます。

ここでは、最も人気のある「BTC/USD(ビットコイン/米ドル)」を例に、どのようにレバレッジが制限されるのかを確認しておきましょう。
BTC/USD(ビットコイン/米ドル)の段階式レバレッジ制限
| 合計取引金額(米ドル) | 適用される最大レバレッジ | 証拠金率 |
| 0 ~ 10,000 USD(約150万円まで) | 1,000倍 | 0.1% |
| 10,001 ~ 1,500,000 USD | 500倍 | 0.2% |
| 1,500,001 ~ 3,000,000 USD | 100倍 | 1.0% |
| 3,000,001 ~ 5,000,000 USD | 50倍 | 2.0% |
| 5,000,001 USD 以上 | 1倍 | 100% |
段階式レバレッジの注意点と対策
この制限は、「注文ごとのサイズ」ではなく「保有している全ポジションの合計金額」で計算されます。
例えば、ビットコインの価格が上昇してポジションの評価額が1万ドルを超えた場合、超えた分のポジション、あるいはそれ以降に建てるポジションに対して自動的に500倍のレバレッジが適用されます。
レバレッジが低下するということは、それだけ多くの「必要証拠金」が求められるということです。
大口の取引をするトレーダーや、何度もナンピン(買い増し)をしてポジションを膨らませるスタイルの人は、レバレッジ制限の境界線を意識しておかないと、予期せぬ証拠金維持率の低下(最悪の場合は強制ロスカット)を招く恐れがあります。
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仮想通貨取引に最適なXMの口座タイプはどれ?徹底比較
XMには「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座(きわみきわみ口座)」「ゼロ(Zero)口座」という4つの口座タイプが存在します。
結論から言うと、仮想通貨を取引するなら「KIWAMI極口座」が一択で最もおすすめです。
なぜ他の口座タイプではなくKIWAMI極口座なのか、その理由を各口座のスペックを比較しながら解説します。

XMの口座タイプ別・仮想通貨取引スペック比較
| 口座タイプ | 仮想通貨の取引 | 取引手数料 | スプレッド | スワップポイント | ボーナスの対象 |
| スタンダード口座 | 可能 | 無料 | 標準 | スワップフリー | すべて対象 |
| マイクロ口座 | 可能 | 無料 | 標準 | スワップフリー | すべて対象 |
| KIWAMI極口座 | 極めて推奨 | 無料 | 業界最狭水準 | スワップフリー | 口座開設のみ(入金は対象外) |
| ゼロ(Zero)口座 | 不可 | 仮想通貨の取引自体ができない | — | — | — |
理由①:ゼロ口座では仮想通貨の取引が「一切できない」
まず大前提として、XMの「ゼロ(Zero)口座」はスプレッドが狭いものの、仮想通貨CFD銘柄の取り扱い自体がありません。
取引プラットフォーム(MT4/MT5)で銘柄を探しても表示されませんので注意してください。
理由②:KIWAMI極口座はスプレッドが圧倒的に狭い

仮想通貨はFXの通貨ペア(ドル円など)に比べて、どうしてもスプレッドが広くなりがちです。
スタンダード口座やマイクロ口座でも取引は可能ですが、コストが高いため、短期売買(スキャルピングやデイトレード)を繰り返すと手数料負けしてしまうリスクがあります。
その点、KIWAMI極口座は仮想通貨のスプレッドが極限まで削られています。
例えばBTC/USDであれば、スタンダード口座の半分以下のコストで取引できることも珍しくありません。
すでにXMのアカウントを持っている人は、追加口座でKIWAMI極口座を開設することをおすすめします。
理由③:どの口座を選んでもスワップフリーは共通
KIWAMI極口座の最大の強みは「FX通貨ペアもスワップフリーになること」ですが、仮想通貨に関してはどの口座タイプを選んでも一律でスワップフリーになります。
そのため、純粋に「スプレッドの狭さ」だけで選んで問題ありません。
【結論】初心者・中級者それぞれの最適な選び方

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初期費用を抑えてボーナスだけで取引したい人:入金ボーナスが満額もらえる「スタンダード口座」で口座を開設し、ボーナスをクッションにして取引するのがおすすめ。
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本格的に自分の資金でトレードしたい人:圧倒的な低コストを誇る「KIWAMI極口座」がベスト。無駄なコストを徹底的に排除できます。
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XMで仮想通貨取引を始めるための5ステップ(口座開設~取引)
それでは、実際にXMで仮想通貨(ビットコインなど)の取引を始めるための手順を分かりやすく解説します。
全体の流れは非常にシンプルで、最短当日中に取引を開始できます。
ステップ①:XM公式サイトからリアル口座を開設する
まずはXMTradingの公式ホームページにアクセスし、リアル口座の開設フォームを入力します。
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プラットフォームの選択:仮想通貨の全銘柄を取引したい場合は、最新の「MT5(MetaTrader 5)」を選択するのが確実です(MT4は一部の主要銘柄しか表示されない場合があります)。
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口座タイプの選択:前述の通り、コストを抑えたいなら「KIWAMI極(KIWAMI)口座」、入金ボーナスを活用したいなら「スタンダード口座」を選択します。
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ステップ②:本人確認書類を提出して口座を有効化する
口座開設が完了したら、マイページにログインし、以下の本人確認書類をアップロードします。
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身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
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住所証明書(公共料金の領収書、住民票の写し、クレジットカードの利用明細など)
XMの書類審査は非常にスピーディで、通常は数時間〜24営業時間以内に審査が完了し、口座が「有効化」されます。有効化されると、新規口座開設ボーナスが口座に反映されます。
ステップ③:取引資金を入金する
口座が有効化されたら、トレードのための資金を入金します。XMでは以下の入金方法に対応しています。
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国内銀行送金(最も一般的で簡単)
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クレジットカード / デビットカード(VISA / JCB)
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オンラインウォレット(Bitwallet、Sticpay)
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仮想通貨入金(BTC、ETH、XRP、USDTなど)
ステップ④:取引プラットフォーム(MT5)をダウンロードする
PC、スマートフォン(iPhone/Android)、またはタブレットに対応した「MT5」アプリをダウンロードします。
アプリを起動後、XMからメールで送られてきた「ログインID」「パスワード」「サーバー名」を入力してサインインします。
ステップ⑤:仮想通貨銘柄を表示させて取引を開始する
初期状態では、MT5の気配値気配値画面に仮想通貨銘柄が表示されていないことがあります。以下の手順で銘柄を追加してください。
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気配値ウインドウで右クリック(スマホは画面長押し)し、「銘柄」または「シンボル」を選択。
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検索窓に「BTCUSD」などの銘柄名を入力するか、「Cryptocurrencies」のフォルダを展開。
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目的の銘柄を選んで「表示」をクリック。
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チャートを開き、数量(ロット)を指定して「成行買い」または「成行売り」で注文を発注します。
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XMの仮想通貨「入出金」に関するルールと注意点
XMでは、取引口座に対して仮想通貨(暗号資産)そのものを使って入金したり、仮想通貨で出金したりすることが可能です。
しかし、海外FXならではの厳格なマネーロンダリング防止策(資金移動ルール)があるため、正しい知識を持っておく必要があります。
仮想通貨による「入金」の特徴と注意点
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対応通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、テザー(USDT / ERC20)など。
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反映時間:ブロックチェーンの混雑状況によりますが、通常は数分〜1時間程度で口座残高(法定通貨に換算された金額)に反映されます。
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注意点:リップル(XRP)を入金する際は、送金アドレスだけでなく「宛先タグ(デスティネーションタグ)」の入力が必須です。これを忘れたり誤入力したりすると、送金したリップルが永久に紛失(セルフゴックス)してしまうため、細心の注意を払ってください。
仮想通貨による「出金」の優先順位ルール(重要)
XMから資金を出金する際、最もトラブルになりやすいのが「出金の優先順位」です。XMでは、入金した方法と同じルートで最初に出金しなければならないというルールがあります。
🚨出金優先順位の原則
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クレジットカード / デビットカード(入金額まで)
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オンラインウォレット(Bitwallet / Sticpayなど)(入金額まで)
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仮想通貨(入金額まで)
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国内銀行送金(すべての利益分、および銀行入金分)
利益分の出金はどうなる?

以前は「仮想通貨で入金した場合、利益分も仮想通貨で出金できる」というルールがありましたが、居住国やXMの最新のセキュリティ基準により、「トレードで得た利益分は、一律で『国内銀行送金』でのみ出金可能」となるケースが一般的です。
仮想通貨ウォレットへの出金は、あくまで「過去に仮想通貨で入金した金額と同額まで(原資回復)」となることが多いため、利益が出た場合はおとなしく国内の銀行口座へ出金申請を行うようにしましょう。
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XMで仮想通貨取引をする際の5つの注意点・デメリット
XMの仮想通貨取引は非常に魅力的ですが、完璧なシステムというわけではありません。
トレードを始めてから後悔しないよう、以下のデメリットや注意点を必ず頭に入れておいてください。

現物の仮想通貨は手に入らない(送金や決済には使えない)
XMで取引するのはあくまで「価格差を利用したCFD商品」です。
ビットコインを買ったからといって、それを自分のプライベートウォレット(MetaMaskなど)に移したり、ビットコイン決済ができるお店で買い物に使ったりすることはできません。
あくまで「日本円や米ドルを増やすための純粋な投資・投機目的」の取引となります。
ボラティリティが高すぎて一瞬でロスカットされるリスクがある
レバレッジ1,000倍は諸刃の剣です。
ビットコインは1日で数十万円幅の値動きをすることがザラにあります。
証拠金ギリギリのハイレバポジションを持っていた場合、わずか数秒の逆行で強制ロスカット(XMでは証拠金維持率20%以下で発動)となり、口座資金が吹き飛ぶリスクがあります。
ロット管理(ポジションサイズ)はFXの時以上に慎重に行う必要があります。
国内の仮想通貨取引所に比べてスプレッドが広め
XMの仮想通貨スプレッドは、KIWAMI極口座の登場によって劇的に改善されました。
しかし、それでも現物取引がメインの国内取引所(板取引)の取引手数料と比較すると、コストとしてのスプレッドはやや広めに設定されています。
「ハイレバレッジとゼロカットという強力な盾を買うためのコスト」と割り切れる人には向いていますが、レバレッジ1倍で超短期のスキャルピングをやりたい人には割高に感じられるでしょう。
利益は「雑所得(総合課税)」になり税率が高くなる可能性がある
XMで得た利益は、FXの利益も仮想通貨CFDの利益もすべて合算され、税法上は「海外FXの利益=雑所得(総合課税)」に分類されます。
国内のFX(一律約20%)とは異なり、稼げば稼ぐほど税率が上がる累進課税(最大45%+住民税10%=55%)が適用されます。年間を通じて大きな利益(目安として数百万円以上)が出た場合は、翌年の確定申告と税金の支払いに備えて資金プールしておく必要があります。
土日や深夜の「メンテナンス時間」は取引できない
24時間365日取引可能と解説しましたが、XMのサーバーメンテナンス時間だけは例外です。
通常、毎週土曜日の早朝や日曜日の特定の時間帯など、数十分〜数時間程度、注文や決済が一切できないメンテナンス時間が設けられます。
この時間帯に仮想通貨市場が大暴落・大急騰しても、XMの画面上でポジションをクローズすることができません。
週末にポジションを持ち越す(ウィークエンド・ホールド)際は、十分な証拠金維持率を保っておくか、金曜日のうちにポジションを整理しておくのが賢明です。
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XMと他社(国内取引所・他海外FX業者)の仮想通貨取引を徹底比較

XMの立ち位置をより客観的に理解するために、一般的な「国内仮想通貨取引所」、および仮想通貨取引で有名な他の海外FX業者(FXGTやExnessなど)との違いを比較表にまとめました。
仮想通貨取引環境の比較表
| 比較項目 | XMTrading | 国内仮想通貨取引所 | 他社海外FX(仮想通貨特化型) |
| 最大レバレッジ | 最大1,000倍(BTC/USD) | 最大2倍 | 1,000倍 〜 無制限 |
| 追証(借金)のリスク | なし(ゼロカット) | あり(日本の法律上必須) | なし(ゼロカット) |
| 取引手数料 | 無料 | 無料〜スプレッドに内包 | 無料〜一部有料 |
| スワップポイント | 完全無料(スワップフリー) | 毎日発生(レバレッジ取引時) | 一部銘柄のみ無料 |
| 土日の取引 | 可能 | 可能 | 可能 |
| ボーナスの有無 | 非常に豊富 | ほぼ無し(数百円程度) | 豊富(業者による) |
比較から分かるXMを選ぶべき理由

国内取引所との差は歴然です。
レバレッジの高さとゼロカットの有無だけで、資金効率と安全性においてXMが圧倒的に勝っています。
また、他の仮想通貨に強い海外FX業者と比較した場合、XMは「全銘柄スワップフリー」かつ「圧倒的な運営歴と日本国内での知名度・信頼性」を誇る点が最大の強みです。
新興の海外FX業者のように「突然出金拒否された」「サイトが閉鎖した」というリスクが極めて低いため、安心して大きな資金を預けることができます。
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XMの仮想通貨取引でよくある質問(FAQ)

最後に、XMで仮想通貨取引を行うにあたって、初心者が抱きがちな疑問・質問に対してQ&A形式で一発回答します。
Q1. MT4とMT5のどちらを使うべきですか?
A. 圧倒的にMT5をおすすめします。
XMではMT4でもビットコインなどの主要仮想通貨を取引できますが、MT5の方が取扱銘柄数が圧倒的に多く、チャートの動作も軽量です。新しく追加されたアルトコインなどを網羅するためにも、仮想通貨取引が目的であれば必ずMT5で口座を開設してください。
Q2. 仮想通貨専用の口座を新しく作る必要がありますか?
A. その必要はありません。
すでにXMのスタンダード口座やKIWAMI極口座をお持ちであれば、その口座の資金(日本円や米ドル)を使って、そのまま仮想通貨CFD銘柄を注文することができます。FXと同じ口座内で資金をシームレスに使い回せるため、資金管理が非常に楽です。
Q3. ビットコインの最低取引数量(最小ロット)はいくらですか?
A. スタンダード口座・KIWAMI極口座ともに「0.01ロット」から取引可能です。
XMのビットコインの契約サイズは「1ロット=1BTC」なので、0.01ロット=0.01BTCとなります。ビットコインの価格が1BTC=1,000万円の場合、0.01BTCは10万円分の価値になります。これをレバレッジ1,000倍で取引する場合、最低必要証拠金はわずか100円程度です。ワンコインからビットコインのトレードが始められます。
Q4. デモ口座でも仮想通貨の練習はできますか?
A. はい、可能です。
XMのデモ口座(MT5)を開設すれば、リアル口座と全く同じ値動き、同じスプレッドで仮想通貨のデモトレードを行うことができます。「いきなりリアルマネーを賭けるのは怖い」「ハイレバの感覚を掴みたい」という方は、まずはデモ口座で数日間練習することをおすすめします。
Q5. 仮想通貨市場が暴落している時でも利益を出せますか?
A. はい、出せます。
XMの仮想通貨はCFD取引ですので、「新規売り(ショート)」の注文から入ることができます。価格が下がれば下がるほど利益になるため、仮想通貨バブルが崩壊するような全面安のトレンドでも、莫大な利益を狙うチャンスがあります。
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まとめ:XMのハイレバ×ゼロカットで仮想通貨市場を攻略しよう!
XMTradingの仮想通貨取引(CFD)について、そのメリットから具体的な取引ルール、口座選びまで網羅して解説してきました。
改めて、XMの仮想通貨取引が優れているポイントを振り返ってみましょう。

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BTC/USDなら最大1,000倍のハイレバレッジで、少額から爆発的な利益を狙える
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ゼロカットシステムがあるため、どれだけ相場が急変しても借金リスクはゼロ
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土日祝日も24時間365日、いつでも好きな時にトレードができる
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全銘柄スワップフリーなので、中期・長期の保有でもコストゼロ
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コストを限界まで抑えたいなら「KIWAMI極口座」が最強の選択肢
国内取引所の「レバレッジ2倍・追証あり」という環境に窮屈さを感じていた人にとって、XMが提供する「最大1,000倍・追証なし・スワップフリー」という取引条件は、まさに理想的な環境と言えるでしょう。
まずはXMの「口座開設ボーナス」を利用して、自己資金リスクゼロの状態でビットコインのハイレバトレードがどれほど強力なのか、あなた自身の肌で体感してみてはいかがでしょうか。
規約変更や銘柄追加など、常に進化を続けるXMTrading。この極上の取引環境をフルに活かし、仮想通貨市場という巨大な波から大きな利益を掴み取りましょう!
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