海外FXの最大手である「XM Trading(エックスエム)」。
いざ口座を開設しようと思っても、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「KIWAMI極口座」「Zero口座」の4種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまいませんか?
「適当に選んでしまって、もらえるはずのボーナスがもらえなかった…」
「スプレッドが広すぎて、トレードするたびに損をしていた…」
そんな失敗を防ぐために、本記事ではXMの全4口座のスペックを徹底比較!それぞれのメリット・デメリットや、あなたのトレードスタイルに合わせた最適な口座選びを分かりやすく解説します。
結論から言うと、迷ったら「スタンダード口座」か「KIWAMI極口座」を選べば間違いありません。
その理由もあわせて見ていきましょう!
XMの口座種類は全4タイプ!特徴比較一覧表
まずは、XMが提供している4つの口座種類の基本スペックを一覧表で比較してみましょう。

| 項目 | スタンダード口座 | KIWAMI極口座 | マイクロ口座 | Zero(ゼロ)口座 |
| 最低入金額 | $5(約700円) | $5(約700円) | $5(約700円) | $5(約700円) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 1ロットの通貨量 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最低取引通貨量 | 1,000通貨(0.01株) | 1,000通貨(0.01株) | 10通貨(0.01株) | 1,000通貨(0.01株) |
| 平均スプレッド | 1.5銭〜(広い) | 0.6銭〜(極狭) | 1.5銭〜(広い) | 0.1銭〜(最狭) |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 往復$10 / 1ロット |
| 口座開設ボーナス | 対象(全額) | 対象(全額) | 対象(全額) | 対象(全額) |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象外 | 対象 | 対象外 |
| 取引ボーナス(XMP) | 対象 | 対象外 | 対象 | 対象外 |
このように、口座タイプによって「ボーナスの有無」「スプレッド(取引コスト)」「1ロットの単位」が大きく異なります。
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XMの口座種類を徹底解説【メリット・デメリット】
それでは、4つの口座タイプそれぞれの特徴と、メリット・デメリットを深掘りしていきましょう。
スタンダード口座:初心者はここから!ボーナス全対象の王道口座
スタンダード口座は、XMで最も人気があり、全ユーザーの7割以上が最初に開設する王道の口座タイプです。

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メリット:すべてのボーナスをフルでもらえる
スタンダード口座最大の強みは、新規口座開設ボーナス、入金ボーナス、そして取引するたびにポイントが貯まる「XMポイント(XMP)」のすべてが対象となる点です。自己資金を抑えつつ、ボーナスで取引資金を2倍、3倍に増やしてトレードできます。
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デメリット:スプレッドがやや広い
唯一のデメリットは、他の低コスト口座に比べてスプレッド(買値と売値の差)が広く設定されている点です。そのため、1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングには向いていません。
KIWAMI極(きわみ)口座:低スプレッド×手数料無料の最強コスパ口座
2022年に登場して以来、中上級者を中心に爆発的な人気を誇るのが「KIWAMI極口座」です。

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メリット:圧倒的な取引コストの安さとスワップフリー
主要通貨ペアのスプレッドが極限まで狭く、しかも取引手数料は「無料」です。さらに、日をまたいでポジションを保有しても金利差コストが発生しない「スワップフリー」に対応しているため、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードにも最適です。
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デメリット:入金ボーナスとXMポイントが対象外
口座開設ボーナス(未入金ボーナス)はもらえますが、入金ボーナスと取引ボーナス(XMP)は一切対象外となります。
マイクロ口座:数千円の少額からリアルな練習ができる低リスク口座
マイクロ口座は、取引の「単位」がスタンダード口座の100分の1に設定されている特殊な口座です。

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メリット:お小遣い程度の資金で本物のトレードを経験できる
スタンダード口座の1ロットが10万通貨なのに対し、マイクロ口座は1ロットが1,000通貨です。つまり、最低10通貨(数十円単位)からの取引が可能。デモ口座とは違い、自分の大切なお金が動く「リアルな緊張感」を、缶コーヒー1本分のリスクで体験できます。
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デメリット:大きな利益を出すのは難しい
リスクが低い反面、どれだけトレードが上手くいっても、得られる利益は数十円〜数百円単位です。まとまった利益を狙うフェーズになったら、物足りなくなります。
Zero(ゼロ)口座:外付け手数料ありのインターバンク直結(ECN)口座
Zero口座は、スプレッドを極限までゼロに近づけた、プロフェッショナル向けの口座です。

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メリット:スプレッドは驚異の0.0pips〜
スプレッドだけで見れば4つの口座の中で最狭です。注文が直接インターバンク市場に流れるECN方式を採用しているため、約定力(注文が通るスピードと正確さ)も抜群です。
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デメリット:外付けの手数料が高く、レバレッジが500倍に制限
スプレッドは狭いですが、代わりに「1ロットの取引につき往復10ドル」の手数料が別途発生します。手数料を含めた実質的なコストを計算すると、多くの場合で「KIWAMI極口座」のほうが安くなります。また、最大レバレッジも500倍に制限されます。
【目的別】あなたに最適なXMの口座種類はどれ?
XMの口座タイプについて、「色々特徴は分かったけど、結局自分はどれを選べばいいの?」という方のために、目的別のナビゲーションを用意しました。

パターンA:資金を2倍にして有利に始めたい ➡️ 「スタンダード口座」
「まずは3万円〜5万円くらいを入金して、ボーナスを活用して軍資金を10万円くらいに増やして始めたい!」という方は、迷わずスタンダード口座を選んでください。
もらえるボーナスをすべて受け取れるため、最も資金効率が良くなります。
パターンB:デイトレ・スキャルピングでガッツリ稼ぎたい ➡️ 「KIWAMI極口座」
「ボーナスはいらないから、とにかくスプレッドが狭い口座で、取引コストを抑えて利益を残したい!」という方は、KIWAMI極口座一択です。
現在、XMの中で最もコストパフォーマンスが高い口座となっています。
パターンC:まずは損をしないように練習したい ➡️ 「マイクロ口座」
「負けるのが怖いから、まずは5,000円くらい入金して、FXの注文方法や値動きの感覚を身につけたい」という方は、マイクロ口座からスタートしましょう。
ゲーム感覚の少額リスクで、本物のFX市場を体験できます。
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XMの口座種類を選ぶ際の重要な比較ポイント5つ
口座を開設する前に、後悔しないためにチェックしておくべき5つの比較ポイントを解説します。
ボーナスの対象かどうか(超重要)
XMの最大の魅力は豪華なボーナスですが、KIWAMI極口座とZero口座は「入金ボーナス」「XMポイント」が対象外になります。
「入金したのにボーナスが反映されない!」というトラブルのほとんどは、口座タイプを間違えていることが原因です。

取引コスト(スプレッド+手数料)の計算
一見すると「Zero口座」が一番安そうに見えますが、Zero口座は「取引手数料」が外付けで発生します。
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KIWAMI極口座(ドル円): 平均スプレッド 0.6pips(手数料無料)= 実質コスト 0.6pips
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Zero口座(ドル円): 平均スプレッド 0.1pips + 手数料 1.0pips = 実質コスト 1.1pips
このように、現在ではKIWAMI極口座のほうが圧倒的にコストを抑えられます。
最大レバレッジの違い
スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座は最大1,000倍のレバレッジをかけられますが、Zero口座のみ最大500倍に制限されます。少ない証拠金で大きなポジションを持ちたい方は、Zero口座以外を選びましょう。
取引できる銘柄(通貨ペア・CFD)の違い
スタンダード口座とマイクロ口座は、ゴールド(金)や原油、日経平均などのCFD銘柄をすべて取引できます。しかし、KIWAMI極口座やZero口座では、一部のエネルギーや仮想通貨、マイナー通貨ペアの取引が制限されている場合があるため注意が必要です。
ストップレベルは全口座「ゼロ」
かつてXMには、現在価格の近くに指値・逆指値注文が置けない「ストップレベル」が存在しましたが、現在はすべての口座種類でストップレベルが「ゼロ」に改善されました。スキャルピングや自動売買(EA)もストレスなく行えます。
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XMの口座種類に関する注意点・デメリット
XMの口座を運用する上で、必ず知っておくべき注意点を2つお伝えします。

資金移動をすると「ボーナスが消滅」することがある
XMでは、1人のアカウントで最大8つまで追加口座を作ることができます。
しかし、スタンダード口座から「ボーナス対象外の口座(KIWAMI極やZero)」へ資金を移動させると、移動させた資金の割合に応じて、せっかく獲得したボーナス(クッション)が消滅してしまいます。
資金移動を行う際は、移動元の口座にボーナスが残っていないか必ず確認しましょう。
Zero口座の手数料は確定申告時に「経費」になる
Zero口座で発生する外付け取引手数料は、FXの利益から差し引くことができる「経費」として計上できます。
少し面倒ですが、確定申告の際には取引履歴から手数料の総額を計算して申告するようにしましょう。
迷ったら「追加口座」で使い分けるのが正解!
ここまで各口座の特徴を解説してきましたが、どうしても1つに絞れない方もいると思います。安心してください。
XMでは、最初の口座を開設した後、マイページからボタン一つで最大8つまで「追加口座」を作ることができます。

そのため、以下のような「使い分け」をしているトレーダーが非常に多いです。
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口座A(スタンダード口座): 入金ボーナスを全額もらって、スイングトレード用として運用
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口座B(KIWAMI極口座): 自己資金だけを入金し、ドル円やゴールドの短期スキャルピング用として運用
口座維持手数料はすべて無料(※90日間放置して休眠口座にならない限り)ですので、まずは直感で1つ目を選び、後から追加して試していくのが最も賢い方法です。
XMの口座種類に関するよくある質問(FAQ)
Q. 一番おすすめの口座種類はどれですか?
A. 初めてなら「スタンダード口座」、コスト重視なら「KIWAMI極口座」がおすすめです。
ボーナスを使って少ない資金を増やしたいならスタンダード口座、すでにトレード経験がありスプレッドの狭さを求めるならKIWAMI極口座を選べば間違いありません。
Q. 口座開設のあとから、口座種類の変更はできますか?
A. 既存の口座の「種類そのもの」を変更することはできません。
ただし、XMの会員ページから「追加口座の開設(無料)」を行うことで、別の口座種類を数秒で新しく作ることができます。
Q. デモ口座でもすべての口座種類を試せますか?
A. はい、デモ口座でもスタンダード口座、KIWAMI極口座、Zero口座のスペックを体験できます。
ただし、マイクロ口座のデモ版は提供されていないため、マイクロ口座を試したい場合はリアル口座を少額で開設する必要があります。
まとめ:あなたに合った口座を選んでXMでトレードを始めよう!
XM Trading(エックスエム)の4つの口座種類について解説してきました。最後に、選び方をシンプルにまとめます。

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ボーナスを総取りして資金を増やしたい ➡️ [スタンダード口座]
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圧倒的な低スプレッドでコストを抑えたい ➡️ [KIWAMI極口座]
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数百円〜数千円の超少額でリスクなく練習したい ➡️ [マイクロ口座]
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ECN方式で最狭スプレッドを体験したい ➡️ [Zero口座]
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まずは王道の「スタンダード口座」または人気の「KIWAMI極口座」を選んで、XMでのエキサイティングなFXトレードへの第一歩を踏み出してみましょう!
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